悪党やダメ人間…“壮絶人生”演じ続ける藤原竜也が嫌われない理由

各局の夏ドラマが封切られ、俳優・藤原竜也(34)が主役を務め“マイナンバー制度”を彷彿とさせるテーマを扱ったことでも注目されたドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)は、初回視聴率10.7%で今期まずまずのスタートとなった。主演の藤原といえば、これまで悪党やダメ人間、罠にハマって追いつめられる者など、数多くの作品で壮絶な運命をたどる役柄を好演してきたが、“案の定”本作でも悲運にその...