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必然 │ 轟焦凍

投稿日:
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目の前に現れたヴィランに私はただ
怯えて、その場に座り込むことしかできなかった。


「ヴ、 ヴヴヴ……」

「ヒッ……!」

奇声を発しながら近づいてくるヴィランに自分の血の気が引いていくのが嫌でもわかる。


「来ない、で…… 、」

ボタボタと自分の瞳から涙が溢れる。


「誰か、助けて、 ヒーロー……っ!」


ヴィランの腕が大きく私に振り上げられた
その瞬間だった 。


──優しくて暖かい何かに抱き寄せられたのは。


「…… え ?」


ゆっくりと頭上を見上げる

そこにはいつの日か横断歩道で出会ったあの男の子、
ヒーローショート がいた。


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