画像でつながるコミュニティ プリ画像

HPB特別小説 特別な日 3 終 詳細へ

投稿日:
742 1 13 0

数分後
『ただいま~』
『○○~もう寝たのかな』
なんて聞こえる独り言。
そしてテーブルのメモ帳に気づいたんだろう。
寝室に潜んでいる私は今どの辺かは分からないけど、ガサゴソと音がする。
そして
((ガチャ
『○○…?』
「和お誕生日おめでとう」
そう言って準備してたプレゼントを渡す。
『おまえさぁ…んっとに』
笑顔の和だけど目にはキラっとしたものが、
「和生まれてきてくれてありがとう。大好きだよ」
なんていつも言わないことをいえば
そのきらきらとしたものは頬へとつたる。
『あぁ、もぅ、』
もうやけくそなのかぎゅぅっと苦しいくらいに抱きしめられる。
いつもなら苦しいって言うけど今日くらいはいっか、
そう思い和の背中に手を回した。

『ありがとう○○。』
ちゅっとお礼を貰ったところで
「あいしてるよ」
なんて呟いてお返しにちゅってした。

13
問題を報告
×
この画像を通報します。

ガイドライン違反の不適切内容(卑猥、個人情報掲載など)に対して行ってください。
通報内容は、運営事務局で確認いたします。

ガイドラインを確認したい方はこちら
画像の権利者および代理人の方はこちら

※1画像につき1人1回通報できます。
※いたずらや誹謗中傷を目的とした通報は、
ガイドライン違反としてペナルティとなる場合があります。

問題を報告
×
このコメントを通報します。

ガイドライン違反の不適切内容(卑猥、個人情報掲載など)に対して行ってください。
通報内容は、運営事務局で確認いたします。

ガイドラインを確認したい方はこちら

※1コメントにつき1人1回通報できます。
※いたずらや誹謗中傷を目的とした通報は、
ガイドライン違反としてペナルティとなる場合があります。