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公式アイコン女子目線の食材が売り上げ5倍に 美容・健康も叶える「食」の最新事情

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[“サラダの革命”サラノバを試食する、雑誌「CanCam」モデルで「FOODEX JAPAN」オフィシャルサポーターの近藤しづか]

今年3月、千葉・幕張メッセ1〜8HALLにて開催されたアジア最大の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN(フーデックスジャパン)2012」。モデルプレスでは2300を超える出展ブースの中から、女性目線で厳選した注目の食材をご紹介。◆“サラダの革命”サラノバとは?

オランダの種苗会社ライク・ズワーン社が品種開発を行った「サラノバ(Salanova)」は、英語の「Salad Innovation(サラダの革新)」という言葉から名付けられた、全く新しいタイプのレタス。葉の1枚1枚を小さく、かつ大きさを揃えることを目的に開発されたこのレタスは、芯の周りをワンカットするだけで葉がバラバラに分かれ、すぐにボリューム感溢れるサラダが作れるという利便性が最大の特徴だ。



1枚1枚の葉をちぎっても良いが、専用の「サラノバカッター」を使えば一瞬で芯をくり抜くことができる。カット面が小さいため、通常の玉レタスやリーフレタスに比べて日持ちが良く、捨てる部分も非常に少ない。栄養価も既存のレタス品種と比べると鉄分、ミネラル、ビタミン等を豊富に含んでおり、オーストラリアの大手量販チェーンでは既に普通のサラダ菜が商品棚から消え、ほとんどがサラノバのバター(サラダ菜)に置き換わっているほどだ。



当日のブースには花のような見た目のサラノバが美しくディスプレイされ、女性バイヤー達の目をひいた。サラノバカッターを使ったワンカット・デモンストレーションを見た訪問者は「わー、綺麗!」「これ何ですか?」「すごい!」「美味しい!」と驚きの声を上げ、訪問者数は予想の約2倍に。同じ大きさの葉が沢山取れるため「使いやすい」と、主に飲食店関係のバイヤーやシェフが興味を示していた。



サラノバの品種種子販売元・住化農業資材株式会社の担当者に話を聞くと、イベント後の翌週は問い合わせが殺到し、対応に追われたという。女性バイヤーは特に反応がよく、サンプル出荷後すぐに取引が成立したケースも。現在では昨年の倍の売上になり、「取引先にも好評を頂いてます」と話す。

まさに“サラダの革命”と言うべきサラノバ。簡単にサラダが作れるため、現代の忙しい女性や、食卓を少しリッチにしたいといった女性にもピッタリ。エコや健康志向が盛り上がる日本においても、今後注目の食材と言えそうだ。

◆売上5倍!本格インドカレーで冷え性、肥満防止

インディアナ・グリーンフーズ社が手がける「カレーツリースパイスミックス」は、伝統ある味と香りを兼ね備えた本格的なインドカレーを自宅で手軽に楽しめるスパイスミックス。健康志向が広がりつつあるとはいえ、目まぐるしく多忙を極める生活環境で食事による健康管理もままならない昨今。それを少しでも解決したいという思いで創設された同社は、安心して食べられる新鮮な健康食品を手に取りやすい価格で提供している。



同商品は無添加・無着色・無香料の完全な自然食品。必要な香辛料がすべて含まれているため、老若男女を問わず、短時間で簡単に調理することができる。「バターチキンカレー」の材料はスパイスミックスと鶏肉、生クリーム、水、バターのみで、調理時間は約20分。必要なバターは15gで低カロリー。インドカレーに含まれている豊富な香辛料は冷え性、肥満防止、夏バテ解消、風邪、認知症など様々な病気に効果があると言われている。



芳醇なスパイスの香りが漂うブースには、試食を求めるバイヤーが多く集まり、「おいしい」「スパイスが食べやすい」「短時間で簡単に本格的なインドのカレーが作れるので、あまり料理をしない若い世代でも料理をしようという気持ちになる」との声が上がった。同社担当者によれば、FOODEX出店後の6〜8月、「バターチキンカレー」の売り上げは5倍、他の種類(タンドリーチキン、チキンカレー、ビーフカレー、チキンティカマサラカレー、エビカレー、ゴアンフィッシュカレー)も1.5倍と共に好調。大手の新規取引先も増えたといい、今後も「また作りたくなるようなカレーとして、日本全国の多くの皆様に知ってほしい」とアピールする。

スパイス100%のインドカレーは健康食品。仕事が忙しく自炊に時間をかけられない、しかし添加物の多いインスタント食品には走りたくないという女性にとって、いつでも健康的なカレーが食べられるのは嬉しい。

◆“美食女子グランプリ”が新たに発足

「FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展」は1976年より毎年開催されているアジア最大級の食品・飲料専門展示会。37回目を迎えた2012年度は、世界75か国が出展。出展者・来場者双方のビジネス拡大に絶好の場として高い評価を得ており、約8万人のバイヤー・専門家が「売れる」商材を求めて来場した。



2013年3月5日〜8日、千葉・幕張メッセ1〜8ホールにて開催される「FOODEX JAPAN 2013」では、プロのバイヤー・モデル・女優・栄養士など食に精通する女性で結成された「FOODEX美食女子」を核とした出展者サポートプログラムを実施。今期より新たにスタートする「美食女子グランプリ」では、美食女子がエントリーされた国内外の食品・飲料を多角的に審査しグランプリを決定。受賞商品にはロゴマークを授与するなど、充実のプログラムで女性向け商品の販売促進を実現する。(モデルプレス)

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【関連リンク】
「FOODEX美食女子プロジェクト」

提供:モデルプレス

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