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    公式アイコン 米倉涼子、七転八倒「苦しいです」

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    [映画「ダイアナ」の公開アフレコに臨んだ米倉涼子]

    女優の米倉涼子が23日、都内にて映画「ダイアナ」(10月18日公開)の公開アフレコに臨んだ。

    同作は16年前に交通事故で命を落としたダイアナ元英国皇太子妃を初めて描いた作品。米倉はプリンセスであるがゆえに孤独と絶望の淵に沈み、恋をし、挫折の中から人間的に成長していくダイアナの日本語吹き替えを担当。この日はアンゴラの地雷除去作業の最前線で地雷廃絶を訴えるシーンと、ニューヨークで自らのドレスをチャリティオークションにかけて寄付金を募り、エイズ患者救済を訴えるシーンのアフレコに挑戦し、力強く気品のある声で集まった報道陣を魅了した。

    吹き替え挑戦については「七転八倒です。会話が多く、主張する方なので、気持ちが伝わるように心掛けました。自分の体で表現できず、自分の気持ち、呼吸じゃない。自分の声が思ったのと違うので、苦しいですね」とコメント。同作を鑑賞後、「心で生きている」姿がダイアナに似ていると関係者に言われたことを明かし「何をし出かすか分からない、直感で行動していることは、ダイアナの中で言葉にならないけど理屈が通っている。そこは理解できます」と共感を示した。

    ダイアナが孤独と絶望を抱えた中で出逢ったのが、人命救助に全てを捧げる心臓外科医のハスナット・カーン。米倉は「ハスナットはタイプではないですね(笑)。素敵な人なんだと思います。彼女が一目ぼれして、それでも求めていたんですから」と笑顔で語った。(モデルプレス)

    ■映画「ダイアナ」
    監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル(「ヒトラー 〜最期の12日間〜」)
    出演:ナオミ・ワッツ(「インポッシブル」「21グラム」)、ナヴィーン・アンドリュース(「イングリッシュ・ペイシェント」「LOST」)
    公開:10月18日より全国ロードショー

    <ストーリー>
    20歳のロイヤルウェディング。ふたりの王子を得て、幸せの絶頂を迎えるはずが、夫の不倫、王室との確執、マスコミとの攻防に傷つき疲れ果て、離婚を決意…。絶望を抱えたなかで出逢ったのが人命救助に全てを捧げる心臓外科医のハスナット・カーンだった。彼に支えられ、本気で世界を変えようと地雷廃絶運動などに取り組み始めるのだが…。プリンセスではなく、ひとりの女性として自立していくダイアナの姿を描く感動の物語。

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    提供:モデルプレス

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