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公式アイコン2015冬ドラマあらすじ一挙紹介 「昼顔」「家政婦のミタ」ら人気脚本家が勢揃い、月9は1年ぶり恋愛モノ

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[2015冬ドラマ見どころ一挙紹介/(左より)堀北真希、杏、柴咲コウ【モデルプレス】]

【モデルプレス】2015年も幕を明け、続々と冬ドラマも放送スタート。今回は、モデルプレスが注目するドラマの見どころを一挙紹介。

◆月曜日
 
『警部補・杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル』1月12日スタート(毎週月曜よる8時、TBS系)/谷原章介、要潤、片瀬那奈、佐野史郎

デビュー20周年を迎える谷原章介が、初の民放連ドラ主演。谷原が演じるのは、3児の父親で“人間らしい”敏腕刑事・杉山真太郎。ドラマは杉山が公私ともに奮闘する姿を1話完結で描く物語となっており、長女役はフィギュアスケート選手としても活躍する子役の本田望結が演じる。

<あらすじ>
警視庁吉祥寺署の刑事・杉山真太郎(谷原)は、かつて敏腕刑事として活躍していた。しかし、妻の看病と3人の子どもの世話のため、刑事としての一線は後輩の永峰(要潤)らに譲りつつあった。そんな矢先、捜査中の殺人犯を杉山と永峰が捕り逃がしてしまう。大騒動の最中、杉山の携帯電話には、長女・美晴(本田)から妻の急変を告げる着信が入る。

『デート〜恋とはどんなものかしら〜』1月19日スタート(毎週月曜よる9時、フジテレビ系)/杏、長谷川博己、国仲涼子、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)

杏にとって初の月9主演となる同作は、“恋愛力ゼロ”の女と男のロマンチック・ラブコメディー。結婚を契約にすぎないと考える“恋愛力ゼロ”の女と男が、お互いに一切の恋愛感情を持たないまま、結婚という明確なゴールを目指しデートを重ねていく様子をコミカルに描いていく。『極悪がんぼ』、『HERO』、『信長協奏曲』と3作連続で王道の恋愛ものからは一線を画したラインナップが続いていた月9だったが、今回久々の恋愛ドラマとなる。

<あらすじ>
東大大学院を卒業し、国家公務員として内閣府の研究所で働く藪下依子(杏)。徹底的に効率を重視する超合理主義者で、学生時代に立てた計画通りにこれまでの人生を歩んできたが、30歳を目前にして父親の俊雄(松重豊)から見合いをすすめられる。しかし、結婚を相手との「契約」ととらえる依子は、ことごとく見合いに失敗してしまい…。

◆火曜日

『ゴーストライター』1月13日スタート(毎週火曜よる9時、フジテレビ系)/中谷美紀、水川あさみ、三浦翔平、田中哲司

中谷美紀にとって約13年ぶりの連ドラ主演となる同作は、天才小説家と小説家を目指す女性の物語。天才の肩書に疲れ自らの才能の枯渇を誰にも打ち明けられずに怯える女性(中谷)と、溢れる才能がありながらもゴーストライターとして生きる女性(水川あさみ)、2人の対決と友情、そして人としての成長を描いたヒューマンサスペンス。

<あらすじ>
小説家・三波リサ(中谷)は、この7年間で映像化された10作品全て大ヒット、文庫も300万部を売り上げた作品もある天才。誰から見ても順風満帆そのもののリサだったが、実は行き詰まりを感じていた。一方、小説家を目指す遠藤由樹(水川)は、夢を諦めることができず上京。そして偶然にも、リサのアシスタントに誘われる。

『銭の戦争』1月13日第2話放送(毎週火曜日よる10時、フジテレビ系)/草なぎ剛、大島優子、木村文乃、渡部篤郎

原作はパク・イングォン氏のコミック「銭の戦争」。エリート金融マン・白石富生(草なぎ剛)は、借金持ちの父の自殺によって、一転どん底ホームレスに。愛、金、人生の全てを失った白石は、手段を選ばない金貸し業として生まれ変わり、全てを奪い返す復讐劇をスタートさせる。草なぎ主演の火曜10時枠での連ドラといえば、人柄の良さがにじみ出る『僕の生きる道』『僕と彼女と彼女の生きる道』など“僕シリーズ”が挙げられるが、今回は今までで最も“熱量の高い男”を演じる。

<あらすじ>
亡くなった父・孝夫(志賀廣太郎)の葬儀で、「金で失くしたもの全て、金で取り戻す」と宣言した富生(草なぎ)だったが、住所不定とあって再就職先がなかなか見つからないままでいた。それから数日後、手応えがあった会社からも不採用を告げられた富生は、ついに路上生活を余儀なくされてしまう…。

『まっしろ』1月13日スタート(毎週火曜日よる10時、TBS系)/堀北真希、柳楽優弥、志田未来、高梨臨

同作は『昼顔』の井上由美子氏が『白い巨塔』以来12年ぶりに描く病院ドラマで、自身の体験(親の入院)を元にした、ナースステーションを舞台に描く物語。政財界、芸能界、文化人らが次々にやってくる最高級セレブ病院「東王病院」で働く看護師の世界は、閉ざされた女の世界。人間関係が複雑怪奇であることから“白い大奥”と呼ばれる。主演の堀北真希は、玉の輿を夢見て最高級セレブ病院にやって来た看護師・有村朱里を演じる。

<あらすじ>
千葉県船橋市出身の25歳・有村朱里(堀北)。 「人の役に立ちたい」 「困った人を助けたい」という清らかな気持ちで看護師となり、地元の看護学校を出て付属病院の老人病棟に勤務しているが、4年間安月給でこき使われるうちに、早く結婚して辞めたいと思うようになっていた。そこで心機一転、お嬢様風に大変身して、最高級セレブ病院、東王病院に潜り込むが…。

◆水曜日

『○○妻』1月14日スタート(毎週水曜よる10時、日本テレビ系)/柴咲コウ、黒木瞳、城田優、東山紀之

柴咲コウにとって、連ドラ単独初主演。『家政婦のミタ』(同局)で知られる遊川和彦氏が脚本を手掛け、夫に献身的に尽くす理想的な妻でありながら、ある秘密を持つ“○○妻”ひかりを柴咲が演じる。ひかりの夫・正純役は、遊川の熱い思いをうけ、『平成夫婦茶碗』(同局)以来12年ぶりに遊川とタッグを組む東山紀之が演じる。

<あらすじ>
ひかり(柴咲)は、生活のすべてを夫・久保田正純(東山)のために捧げる理想の妻。朝は正純より早く起きて、正純がその日に着る洋服をコーディネートし、完璧なタイミングで朝食を作る、そして弁当を持たせ、仕事へ送り出す。徹底的に尽くすひかりだったが、そこにはある秘密があり…。

『残念な夫。』1月14日スタート(毎週水曜日よる10時、フジテレビ系)/玉木宏、倉科カナ、大塚寧々、岸谷五朗

同作は、子どもの誕生をきっかけに家庭内での妻からの評価が下がり、夫婦関係の危機を迎えてしまった主人公・榛野陽一(玉木宏)が、「最高のパパ」になるまでの成長を描くライトコメディドラマ。妻・榛野知里役は倉科カナが演じ、“理想の大和撫子妻”から“モンスター妻”になっていく様を表現していく。

<あらすじ>
榛野陽一(玉木)と知里(倉科)夫婦は、温かくて明るい、誰もが思い描くような“理想の家庭”を夢見て結婚。しかし、その夢は知里の出産を期に変化し始めていた。育児に追われる知里は、新婚の頃のような初々しさをなくし少々イライラ気味…一方、陽一は育児を手伝うどころか、独身時代からの趣味を続け、なぜ知里がイライラしているのかは全くわからないでいた。

◆木曜日

『出入禁止(デキン)の女〜事件記者クロガネ〜』1月15日スタート(毎週木曜日よる7時58分、テレビ朝日系)/観月ありさ、財前直見、益岡徹、小林稔侍

主演の観月ありさは、1992年から24年連続でドラマ主演に抜擢。同作は、しつこすぎる取材で警察などから“出入禁止(デキン)"宣告されてばかりの大胆不敵な新聞記者・鉄忍布(観月)の活躍を描く。観月にとって、初の事件記者役となる。

<あらすじ>
実業家・磯村憲吉(小林稔侍)に買収され、“京都新報”からの急な社名変更に追われていた“京都タイムス”本社。しかも、京都市内のマンションでホスト・栗原誠の死体が発見されたという事件の報を受け、社会部は慌ただしい朝を迎えていた。そんな中、“ヒマネタ”の取材を命じられた京都タイムス記者・鉄忍布(観月)は、上司・古林千華子(財前直見)の指示を無視し、ストーカー殺人事件を取材し注目を集めた人気キャスター・南条(西村雅彦)を訪ねにいく。

『美しき罠〜残花繚乱〜』1月15日第2話放送(毎週木曜よる9時、TBS系)/田中麗奈、若村麻由美、青柳翔、村上弘明

田中にとって7年ぶりの地上波連ドラ主演作で、作家・岡部えつによる小説「残花繚乱」を基にした不倫リベンジ愛憎劇。ファザコンOLのりか(田中)が、不倫愛の末に相手側の妻の画策によって捨てられたことから、ワケありな結婚を通して復讐を決意していく様を描く。

<あらすじ>
りか(田中)は圭一(青柳翔)と運命の出逢いをしたと思っていたが、実は美津子(若村麻由美)によって巧みに仕組まれた罠だった。しかも、圭一と美津子が恋人関係にあると察知したりかは、挑発に乗り、圭一と結婚を前提に付き合うことを宣言した。悪女へと変身し圭一を誘惑しようと試みるが、美津子はさらなる罠をりかに仕掛け…。

『問題のあるレストラン』1月15日スタート(毎週木曜よる10時、フジテレビ系)/真木よう子、東出昌大、高畑充希、杉本哲太

同作はポンコツ女のレッテルを貼られた女性たちが人生のどん底から這い上がるためにレストランを立ち上げ、苦難と戦い、働く喜びを感じながら、人生を変えるレシピを探していく物語。脚本を手掛けるのは、『最高の離婚』で、そのリアルな描写や数々の名ゼリフが大きな話題を集めた坂元裕二。理不尽な男社会の会社を辞め、レストラン立上げに奮闘する主人公・田中たま子を真木よう子が演じる。

<あらすじ>
田中たま子(真木)は、真面目で働くことが大好きな独身女性。小さな仕出し会社に勤めていたが、その会社がカリスマ社長・雨木太郎(杉本哲太)率いる大手飲食会社『ライクダイニングサービス』に吸収合併されたのを機に、全国展開を見据えた新規店舗のプロジェクトに参加することになった。しかし、『ライクダイニングサービス』は極端なほど男性偏重で、おまけにセクハラ、パワハラが日常的に横行していた。

◆金曜日

『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』1月16日スタート(毎週金曜よる10時、TBS系)/生田斗真、小栗旬、上野樹里、広末涼子

生田斗真と小栗旬が、8年ぶりに連ドラでタッグを組む同作。原作は、新潮社「月刊コミック@バンチ」にて連載中の人気コミック「ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ」(神崎裕也)。児童養護施設で育った孤児の龍崎イクオ(生田)と段野竜哉(小栗)が15年後、“警察とヤクザ”という立場ながらタッグを組み、法で裁けない本当の悪に立ち向かう姿が描かれる。

<あらすじ>
児童養護施設・まほろばで育った龍崎イクオ(生田)と段野竜哉(小栗)。2人は小学生のとき、母親のように面倒を見てくれていた施設職員の「結子先生」が何者かに殺されるのを目撃する。犯人について2人は警察に証言するが、その言葉は“金時計”をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消されてしまった…。それから20年、2人は秘密の相棒として真相を追う。

『セカンド・ラブ』2月6日スタート(毎週金曜よる11時15分、テレビ朝日系)/亀梨和也、深田恭子、早見あかり、生瀬勝久

同作は、「セカンドバージン」(NHK)でスキャンダラスな恋愛ドラマを描き、大きな話題をさらった大石静氏が脚本を担当。昼メロよりも切なく、スキャンダラスな大人向けのラブストーリー“夜メロ”を描く。かつてない激しさと切なさに溢れた“身を焦がす危険な恋の物語”で、“夜メロ”という新ジャンルを開拓する。主演は亀梨和也で、亀梨演じるコンテンポラリーダンサー平慶と恋に落ちる高校教師・西原結唯を深田恭子が演じる。

<あらすじ>
挫折を経験したコンテンポラリーダンサー平慶(亀梨)は、生きる気力を失っていた。そんなある日、偶然目にした高校教師・西原結唯(深田)に心を奪われる。それからというもの、慶は毎日正門の前に姿を現すようになる。

『怪奇恋愛作戦』1月16日第2話放送(毎週金曜深夜0時12分、テレビ東京系)/麻生久美子、坂井真紀、緒川たまき、仲村トオル

麻生久美子にとって、連ドラ初主演となる同作は、愉快なアラフォー3人娘が恋に仕事に友情、恐ろしい妖怪や謎の怪奇現象との闘いに、遅すぎた青春を燃やすホラーラブコメディ。脚本・監督は、演出家やミュージシャンとしても活躍する異才、ケラリーノ・サンドロヴィッチが担当し、麻生のほか、坂井真紀、緒川たまきが出演する。

<あらすじ>
恋人無し、夢はカフェのオーナーの消崎夏美(麻生)。会社を退職し、貯金を投じ店を購入するが詐欺に遭い、自分がオーナーになるはずだったカフェの場所に建っていたブキミな店「喫茶面影」でアルバイトとして働くこととなる。生徒に女心を弄ばれた音楽教師の秋子(坂井)、上司と揉めてクビになった女優志望の冬(緒川)など、散々なアラフォー3人娘にさらに大きな災難が降りかかっていく。

◆土曜日

『学校のカイダン』1月10日スタート(毎週土曜よる9時、日本テレビ系)/広瀬すず、神木隆之介、生瀬勝久、浅野温子

同作は、学園を牛耳るグループに無理やり生徒会長を押し付けられた春菜ツバメ(広瀬すず)が、若くして街で噂の“魔法使い”と呼ばれる伝説のスピーチライター・雫井彗(神木隆之介)と出会い、「腐った学校」を革命するための武器「言葉の力」を授けられるというシンデレラストーリー。広瀬は、今作がドラマ初主演となる。

<あらすじ>
ツバメ(広瀬)は、名門明蘭学園高校に通う高校2年生。明蘭学園にはプラチナ8と呼ばれる8人の生徒が存在し学園を牛耳っているが、ツバメはごく普通の生徒であった。そんなある日、ツバメはプラチナ8の策略で突然生徒会長にされてしまう。生徒会長だからと何かと雑用を押し付けられていたツバメの前に、謎の男(神木隆之介)が現れ…。

◆日曜日

『流星ワゴン』1月18日スタート(毎週日曜よる9時、TBS系)/西島秀俊、香川照之、井川遥、吉岡秀隆

累計発行部数100万部を突破した直木賞作家・重松清氏のベストセラー小説を原作に、人生の再生と、家族愛の物語を描く同作。主演の西島は、会社ではリストラにあい、妻からは離婚を切り出され、息子の家庭内暴力に悩む主人公・永田一雄役。一雄とは対照的に、破天荒で血気盛ん、数々の事業を興して成功させた父・永田忠雄役を香川照之、一雄の妻で、ふとしたきっかけから心のバランスを崩してしまう永田美代子役を井川遥が演じる。

<あらすじ>
この半年間のうちに、リストラ宣告をされ、妻の美代子(井川)から離婚を切り出された永田一雄(西島)。人生に絶望しかけ、呆然と座っていた一雄の前に突然、ワゴンが現れる。その車を運転するのは、5年前に亡くなっているはずの橋本義明(吉岡秀隆)で、同乗している息子・橋本健太(高木星来)も、同じく亡くなっているはずだった…。

(modelpress編集部)

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