画像でつながるコミュニティ プリ画像

公式アイコン堺雅人、1年半ぶり連ドラ主演で「ドクターX」「花子とアン」脚本家とタッグ

投稿日:
1898 2 19 12

[1年半ぶりに連続ドラマで主演をつとめる堺雅人【モデルプレス】]

【モデルプレス】俳優の堺雅人が、約1年半ぶりに連続ドラマで主演をつとめることが決まった。

堺は、4月スタートの日本テレビ系ドラマ「Dr.倫太郎(りんたろう)」(水曜よる10時〜)で主演することが決定。「リーガルハイ」(フジテレビ、2013)以来の約1年半ぶりの連続ドラマ主演で、日本テレビの連続ドラマ初主演となる。

今作は、スーパー精神科医・日野倫太郎(堺)を主人公に、現代社会の心の闇を鋭くえぐる、笑いあり、涙あり、恋愛ありの、大人のエンターテインメントドラマ。倫太郎の鋭い洞察力と直観力で徹底的に相手の心に寄り添い、奥底から心を解きほぐすという治療法と快復術は天才的。さらに書籍も数多く出版、コメンテーターとしてテレビ出演もこなす。しかし、地位も名誉も財もある、何不自由ない彼の目の前に現れた一人の女性との出会いが、これまでの人生を狂わせていく。

◆「ドクターX」「花子とアン」脚本家・中園ミホとタッグ

脚本家は「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日)、「花子とアン」(NHK)などのヒット作品を手掛けた中園ミホ氏。さらに演出は「Mother」「Woman」(日本テレビ)などドラマ以外にも「謝罪の王様」などエンターテインメント映画の監督としても評価の高い水田伸生氏。プロデューサーは同じく「Mother」「デカワンコ」などを手掛けた次屋尚氏が担当する。

中園氏は「今の日本、心の栄養が足りないのかもしれません。心を病んでいる人も少なくありません。心が疲れた時『こんな人がそばにいてくれたら』と誰もが思う天才精神科医・日野倫太郎を堺雅人さんに演じていただきます」といい、以前から堺の大ファンだったため「脚本家の私が一番『こんな精神科医がいてくれたら!』と心をトキめかせています」と明かした。

水田氏は「半沢直樹 VS ドクターX?それは凄いかも!…違う、違います。私の仕事は『Dr. 倫太郎』という全く新しいドラマを届けることだ。4月クールNo.1ドラマを目指し、腕まくりして頑張ります!」と意気込み、次屋氏は「今どの局もが渇望してやまない最強の主演と脚本家を迎えることが出来ました。そこに鬼才演出家・水田伸生を投入します。この方程式で新たな伝説ドラマを誕生させるべく、社運をかけて臨みます」と語った。(modelpress編集部)

【関連記事】
他の写真・記事詳細をもっと見る
堺雅人が興味津々 “来年70歳“タモリの家族秘話「今だから言えることですが…」
吉瀬美智子の色気に堺雅人「興奮した」
堺雅人、リーガルハイは「マンネリ気味」


提供:モデルプレス

19
問題を報告
×
この画像を通報します。

ガイドライン違反の不適切内容(卑猥、個人情報掲載など)に対して行ってください。
通報内容は、運営事務局で確認いたします。

ガイドラインを確認したい方はこちら
画像の権利者および代理人の方はこちら

※1画像につき1人1回通報できます。
※いたずらや誹謗中傷を目的とした通報は、
ガイドライン違反としてペナルティとなる場合があります。

問題を報告
×
このコメントを通報します。

ガイドライン違反の不適切内容(卑猥、個人情報掲載など)に対して行ってください。
通報内容は、運営事務局で確認いたします。

ガイドラインを確認したい方はこちら

※1コメントにつき1人1回通報できます。
※いたずらや誹謗中傷を目的とした通報は、
ガイドライン違反としてペナルティとなる場合があります。