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公式アイコン宮沢りえ&大竹しのぶが映画初共演 話題作追加キャスト発表

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[宮沢りえ(右)&大竹しのぶ(左)が映画初共演【モデルプレス】]

【モデルプレス】女優の宮沢りえと大竹しのぶが映画で初共演する。

4人組ロックバンド・RADWIMPSのボーカル&ギター、野田洋次郎が初主演を務める映画『トイレのピエタ』(6月6日公開)の追加キャストが発表された。



今回発表されたのは、RADWIMPSの大ファンと公言している宮沢と大竹。余命3ヵ月と告げられた野田扮する宏の母親役に大竹、宏になつく入院中の少年の母親役を宮沢が務める。



◆本人コメント到着



出演にあたり宮沢は「心を揺さぶられる大好きなアーティストの野田さんと、作品を通して物作りをすることにとても興味があったから出演させて頂きました。野田さんとの共演は、余計なものを付着させず、とてもシンプルにその役を生きるということに徹していることに感動しました」とコメント。



大竹は「もともと私がRADWIMPSの大ファンだったことが始まりで、共演させて頂くことになりました。洋次郎さんが映画に出演するということを前から聞いていたので、絶対何でもいいから出るねと約束してしまいました」と共演に至った経緯を明かし、「実際、ロケ先のメイクルームで逢ったのが不思議でした。これから二人で親子になるなんて…!洋次郎さんの芝居は本当に自然で美しかった。一緒の画面にいられて幸せでした」と撮影を振り返った。



2人の起用について甘木モリオプロデューサー&小川真司プロデューサーは「野田さんが演技する上でも経験豊かな共演者が欲しいと思っていた矢先だったのですぐにお願いしました。宮沢さんや大竹さんが参加してくれたことで本作のクオリティーが一気に高まったし、お二方が野田さんから引き出したモノはとてつもなく大きいと思っています」とコメントを寄せた。



◆最も純粋で痛切なラブストーリー



同作は『ピュ〜ぴる』で国内外から高く評価された松永大司監督が、“マンガの神様”手塚治虫が死ぬ直前まで綴っていた病床日記にインスパイアされ、完全オリジナルストーリーで脚本化。製作は映画化不可能と言われた『ノルウェイの森』をはじめ数々の話題作を手がけてきた小川プロデューサーと『ヘルタースケルター』の甘木プロデューサーがタッグを組み、生と死がスパークする切ないラブストーリーとなっている。(modelpress編集部)

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提供:モデルプレス

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